寺西拓人、猪俣周杜に代わり初謝罪 活動継続めぐり賛否
⚡ 30秒でわかるまとめ
- timeleszの寺西拓人が9月29日、逮捕・釈放された猪俣周杜について初めて公の場で謝罪した。
- 「今後については決まり次第」とだけ述べ、活動継続の可否は明言しなかった。
- ファンの間では継続を望む声と、なお納得できないという声が分かれたまま続いている。
📌 出典:モデルプレス(x.com/modelpress)、TBS NEWS DIG(x.com/tbsnewsdig)ほか。
何があったのか
2026年9月29日、timeleszの寺西拓人が東京都内で行われた「キッコーマン よりそいアーモンド」の戦略説明会&テレビCM発表会に登壇し、報道陣に求められる形で、メンバーの猪俣周杜の逮捕・釈放騒動について初めて公の場で言及・謝罪した。
猪俣は9月19日に知人女性への傷害容疑で逮捕され、9月25日に処分保留のまま釈放、示談成立も報じられていた。以降、本人からの直接のコメントは出ておらず、今回が事務所・グループとして初めて公の場で発言する機会になった。
この投稿が示す通り、寺西のコメントは「ご心配・ご迷惑」への謝罪にとどまり、猪俣の今後の処遇(活動継続か脱退か)には触れていない。この「まだ決まっていない」という状態そのものが、ファンの間の賛否を長引かせている一因になっている。
これまでの経緯
- 2026-09-19猪俣周杜が知人女性への傷害容疑で逮捕。事務所は活動休止・謹慎を発表。
- 2026-09-25処分保留のまま釈放。女性との示談成立も報じられる。
- 2026-09-26ファンの間で「活動継続を求める署名」活動が始まり、反発の声も上がる。
- 2026-09-29寺西拓人がイベント登壇時、猪俣に代わり初めて公の場で謝罪。今後の処遇は「決まり次第」とコメント。
賛否が割れているポイント
👍 温かく見守るべきという主張
- 容疑については「口論で手が当たった」との説明があり、処分保留・示談成立で刑事責任が確定したわけではない
- 本人不在の場で他のメンバーが謝罪させられる状況自体が酷であり、まずグループとして前を向くべきだという声
- ファンの間には猪俣本人の説明を待ちたい、活動継続を求める署名活動など前向きな動きもある
👎 活動継続に疑問という主張
- 女性を複数回殴ったとされる容疑内容は重く、示談成立や処分保留が「何もなかったこと」にはならないという指摘
- メンバーに謝罪を代行させ、本人からの説明がないまま時間だけが過ぎている状況への不満
- 「継続署名」に対抗する形で「活動終了を求める署名」を呼びかける動きも出ており、ファンの間でも意見が分かれている
猪俣周杜のtimeleszでの活動、あなたはどう思う?
この投稿のように、寺西個人への同情の声は多い。矢面に立たされる側への共感が、猪俣本人への評価とは別の軸で広がっている点が、この件を単純な「擁護か批判か」で片付けられなくしている。
この投稿は、対立の構図をそのまま可視化している。「継続を求める署名」に対して「終了を求める署名」を、というやり取り自体が、ファンの間の分断の深さを物語っている。
🎥 関連動画:9月25日、猪俣周杜が釈放された際の映像
出典:TBS NEWS DIG(YouTube)。9/29の謝罪会見そのものの映像ではなく、9/25の釈放時のものです。
なぜここまで伸びたのか
この件が伸びたのは、「法的な決着」と「ファンが求める納得」の間にギャップがあるからだ。処分保留・示談成立というのは刑事手続き上の区切りであって、なぜ手を上げたのか、本人はどう考えているのかという説明ではない。そこが埋まらないまま、周囲だけが謝罪する構図が続いている。
加えて、寺西という「巻き込まれた側」が矢面に立つ姿は、多くの人の同情を集めやすい。その同情心と、猪俣本人への評価の厳しさが同時に存在することが、単純な二項対立にならない独特の広がり方を生んでいる。
まとめ
猪俣周杜の逮捕から10日あまり、事態は「釈放・示談」という法的な決着を経てもなお、ファンの間で意見が割れたまま続いている。寺西拓人の謝罪は、グループとしての一区切りを示す一方、当事者本人の言葉はまだ出ていない。
▶ 次に読む
🎤 芸能・エンタメ
有吉弘行「2度と出ないでくれと伝えます」の一言に賛否
有吉弘行がSnow Man深澤辰哉への「いじり」を批判した投稿に一言返答。深澤本人が再共演を希望する形で応じ話題に。神対応との称賛と、行き過ぎとの声をまとめた。


