元JO1大平祥生が独立を発表、二股騒動から10カ月の代償と今後
⚡ 30秒でわかるまとめ
- 元JO1の大平祥生が2026年8月24日、個人事務所「株式会社sen」の設立と独立を発表しました。2025年10月の交際トラブル発覚から約10カ月ごしの再始動です。
- JO1脱退は2026年4月27日付、事務所LAPONEエンタテインメントとの専属契約は5月31日に終了しており、独立までさらに約3カ月の空白がありました。
- X上では「おかえり」と歓迎する声が目立つ一方、二股騒動当時の批判を引きずる声も残っており、受け止め方は割れています。
📌 出典:文春オンライン「JO1大平祥生(26)がグループ脱退へ」(記事)、oricon「大平祥生、JO1として活動終了『本人から申し出があり…』【報告全文】」(記事)、Yahoo!ニュース(モデルプレス)「元JO1大平祥生 個人事務所を設立」(記事)ほか。
何があったのか
元JO1の大平祥生が、2026年8月24日に個人事務所「株式会社sen」の設立を発表しました。8月21日にX(旧Twitter)アカウントを新たに開設し「所属しておりました事務所を退社し、独立して活動していくこととなりました」と報告した3日後の動きです。
大平は2025年10月、週刊文春の報道をきっかけに交際トラブル(いわゆる二股騒動)が発覚し、同日にJO1の妹分グループME:Iの飯田栞月(SHIZUKU)とともに活動休止となりました。その後2026年4月27日にJO1脱退が発表され、5月31日付でLAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約も終了しています。今回の独立は、そこからさらに約3カ月を経ての再始動にあたります。
X公式の投稿を確認したところ、現時点で埋め込み可能な公式ポストは取得できていません。ネットワーク環境の制約により本記事ではX投稿の埋め込みを見送りましたが、事実関係は上記の報道各社の記事で確認しています。
これまでの経緯
- 2025年10月15日週刊文春が交際トラブルを報道。大平とME:I飯田栞月(SHIZUKU)が同日に活動休止
- 2026年4月27日LAPONEエンタテインメントが大平のJO1活動終了(脱退)を発表。本人が「深く反省しております」とコメント
- 2026年5月31日LAPONEとの専属マネジメント契約が終了
- 2026年8月21日大平が新たにXアカウントを開設し、事務所退社・独立を報告
- 2026年8月24日個人事務所「株式会社sen」の設立を発表、近影を公開
賛否が割れているポイント
👍 独立を歓迎する声
- 10カ月の沈黙を自ら破って発信を再開したことを、前向きな一歩として受け止める声が多い
- JO1時代のパフォーマンス力を評価するファンは「才能を腐らせないでほしい」と復帰を後押ししている
- 個人事務所という形で自分の意思で活動先を選んだことを「筋を通した」と見る意見もある
👎 まだ早いと感じる声
- 交際相手を欺いていたとされる経緯について、本人の口から具体的な説明がされていない
- 2025年当時「事務所の後輩に手を出した」と向けられた批判は、独立発表だけでは解消されていない
- 元グループやファンネームへの影響を踏まえると、活動再開の時期として早すぎるという受け止めもある
大平祥生の独立、あなたはどう見る?
なぜここまで伸びたのか
この話題が伸びている大きな理由は、スキャンダルの当事者が、事務所発表ではなく自分の言葉で「その後」を更新したという珍しさにあります。多くの活動休止・脱退劇は事務所コメントで幕を閉じ、本人の肉声が届かないまま話題が風化しますが、大平は自らアカウントを開設して発信しました。この直接性が、賛否どちらの側の反応も強く引き出しています。
もうひとつは、「JAM」と呼ばれるJO1ファンダムが10カ月間、公の場での動向をずっと追い続けてきた蓄積です。沈黙が長かった分だけ、再始動の一報に対する感情の振れ幅も大きくなっています。
まとめ
大平祥生は個人事務所という形で活動を再開しましたが、二股騒動そのものへの説明は依然として本人の口から語られていません。今後どのような活動を選び、何を語るかが、いまは拮抗している歓迎と批判のどちらに針を振らせるかを左右しそうです。
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